36歳以上は中高年

2009年6月 7日 11:47 | コメント(0) | トラックバック(0)

中高年になって再就職を考えている人が増えてきています。就職難の時代になんで再就職なんて考えるの?と思う人もいるかもしれませんが、不景気が続く現在、さまざまな理由で職場から離れなければならなくなった中高年が増えているのです。
中高年になって再就職を希望する人は、リストラされてしまったり、退職をしたり、会社が倒産したりと、色々な理由を抱えています。中高年という年齢はまだまだ自分には関係ないと思っている人もいるかもしれませんが、企業側からみると36歳以上は中高年とみなされます。
自分でやりがいを感じる企業に出会うことが出来ず転職を繰り返しているうちに、40代になっていたという人もいるかもしれませんが、40代は中高年となり再就職はどんどん難しくなっていきます。36歳を過ぎると一気に再就職が難しくなり年齢の壁というのが大きく圧し掛かってくるのです。
求人誌やネット、ハローワークなどを利用して再就職先を見つけようと努力している中高年も多いと思いますが、正社員になるのはかなり難しく、派遣や日雇いでの雇用がほとんどとなってしまいます。賃金も安く希望する職種に就けない、収入が安定しないなどの問題が出て来てしまうでしょう。中高年の人は良く考えてから再就職するかどうかを決めたほうがいいかもしれません。

 

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働く意欲をアピール
中高年になり再就職を考えるなら、若い人よりも優れている点、豊富な経験をいかしていきましょう。
スキルアップを
中高年専門の求人誌なども販売されていますので、利用しながら再就職先を探している人も多いと思いますが、一般的に販売されている求人誌と比べて、中高年向けの求人誌はとても薄いのです。それだけ採用してくれる企業が少ないということです。職種も極端に偏っています。
36歳以上は中高年
40代は中高年となり再就職はどんどん難しくなっていきます。36歳を過ぎると一気に再就職が難しくなり年齢の壁というのが大きく圧し掛かってくるのです。
業種を特定しない
会社勤めの経験が豊富な人を求める企業もありますので、諦めずに再就職先を探してみましょう。
新しい会社では新人なんだという意識を
中高年という年齢に関係なく、再就職しようと考えているなら、新しい会社では新人なんだという意識をしっかり持ち、一から教えてもらい必死に学んでいこうという強い気持ちを持たなくてはなりません。

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