働く意欲をアピール

2009年6月 7日 11:50 | コメント(0) | トラックバック(0)
中高年での再就職は、就職難の時代が続いている今日、とても厳しい状況にあります。中高年の転職や再就職は個人個人の価値を考慮して決められるわけではありません。年齢という面で不利な点が出てきてしまうという事実もありますし、自分という物、働く意欲をアピールする強い気持ちが必要となります。
北海道や沖縄・東北では就職率が特に悪く全国ワースト3となっていますので、地域によって中高年の再就職は更に厳しくなっているようです。20代から年齢を重ねる毎に就職率はどんどんと厳しくなっていってしまいます。中高年になり再就職を考えるなら、若い人よりも優れている点、豊富な経験をいかしていきましょう。
中高年を雇う側としては、経験があるからこそ、新人と上手くやっていけるのか、一から始められるのかということを考えます。威張ったりするような人は採用されません。中高年でどんなに経験があっても、素直に学ぶ気持ち、新人として頑張る気持ちがなければ再就職はとても厳しい問題となるのです。
中高年で再就職をしようと思っても、思うように話が進んでいかないのが現状です。まずは希望する企業に履歴書や職務経歴書を送付しますが、年齢をチェックすると履歴書に目を通さない企業もあります。面接まで進むのは稀ですので大きなチャンスを逃さないよう頑張りましょう。
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働く意欲をアピール
中高年になり再就職を考えるなら、若い人よりも優れている点、豊富な経験をいかしていきましょう。
スキルアップを
中高年専門の求人誌なども販売されていますので、利用しながら再就職先を探している人も多いと思いますが、一般的に販売されている求人誌と比べて、中高年向けの求人誌はとても薄いのです。それだけ採用してくれる企業が少ないということです。職種も極端に偏っています。
36歳以上は中高年
40代は中高年となり再就職はどんどん難しくなっていきます。36歳を過ぎると一気に再就職が難しくなり年齢の壁というのが大きく圧し掛かってくるのです。
業種を特定しない
会社勤めの経験が豊富な人を求める企業もありますので、諦めずに再就職先を探してみましょう。
新しい会社では新人なんだという意識を
中高年という年齢に関係なく、再就職しようと考えているなら、新しい会社では新人なんだという意識をしっかり持ち、一から教えてもらい必死に学んでいこうという強い気持ちを持たなくてはなりません。

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